代表挨拶
昭和32年創業以来、地域に密着した鉄工所として鋼構造物、製缶、漁業機器製作、各種金物製作を主体に事業を行ってまいりました。
会社のモットーである「思いやり」を絶やす事なく、打ち合わせから設計、製作、施工、メンテナンスに至るまで真心を込めて真摯に向き合っていきます。
ものづくりを通じて社会に必要とされる会社になれるよう。心配りができる人材を育成できるよう社員一同努力していきます。
お客様に満足していただける製品を提供することを使命とし、確かな技術と誠実なサービスで地域社会や産業界の発展に貢献できれば幸いです。
今後ともこれまでと変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
有限会社金野鉄工所
代表取締役 金野 雄也
会社情報
| 会社名 | 有限会社金野鉄工所 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 金野 雄也 |
| 所在地 | 〒029-2207 岩手県陸前高田市小友町字金浜107 |
| 電話番号 | 0192-56-3217 |
| FAX番号 | 0192-56-3217 |
| 創業年月日 | 昭和32年、法人改名:昭和55年4月17日 |
| 資本金 | 800万円 |
| 事業内容 | 鉄鋼業 |
| 営業品目 |
|
| 敷地面積 | 1,980m² |
| 建物面積 | 事務所49.5m²/工場363m² |
| 許認可 | 岩手県知事認可(般-2)第6223号 |
沿革
| 昭和32年 | 初代代表、金野正則が陸前高田市小友町に「カネフク鉄工所」と命名し漁業器具を中心に鍛冶工として創業する。 |
|---|---|
| 昭和55年 | 法人「有限会社金野鉄工所」を設立。代表取締役、金野ミサオとする。 鉄、ステンレスに関係する建築・土木工事、金物製作、漁業機器工具製作を主として活動。 |
| 平成12年 | 代表取締役、金野博記とする。 |
| 平成23年3月11日 | 東日本大震災の津波により工場建物、機械、工具等全壊、流出。 |
| 平成23年6月 | 旧跡地より500m山側にプレハブによる事務所を再建、再開。 |
| 平成24年 | 新築事務所、工場完成。 |
| 令和7年 | 代表取締役、金野雄也とする。 |
主要設備
| 機械装置 | 台数 | 型式 | メーカー |
|---|---|---|---|
| 天井走行クレーン | 2 | 2.0t | 日本ホイスト |
| バンドソー | 1 | H-650HD | アマダ |
| メカニカルシャーリング | 1 | 6.5×3,100 | アイザワ |
| 油圧ギャップシャー | 1 | HSS12 | トーヨーコウキ |
| コーナーシャー | 1 | TC-22N-6 | タケダ |
| CNCプラズマ切断機 | 1 | PNC-10 | コイケ |
| ラジアルボール盤 | 1 | RE-1000A | オオヤ |
| 30tセットプレス | 1 | SP-30Ⅱ | アマダ |
| フライス盤 | 1 | STRONGMILLR2 | ホウワ産業 |
| プレスブレーキ | 1 | 1APM-11025 | アイザワ |
| 鉄筋曲げ機 | 1 | 東洋機械 | |
| 三本ロール | 1 | 河合 2000 | |
| 旋盤 | 1 | YAN-1250 | ヤン鉄工 |
| 機械装置 | 台数 | 型式 | メーカー |
|---|---|---|---|
| アルミ半自動溶接機 | 1 | ウエルビーP350 | ダイヘン |
| インバーター半自動溶接機 | 3 | 300A~500A | ダイヘン、パナソニック |
| サイリスタ半自動溶接機 | 4 | 300A | ダイヘン、パナソニック |
| アーク溶接機 | 3 | 300A~500A | ダイヘン、パナソニック |
| ティグ溶接機 | 3 | 200A~300A | ダイヘン、パナソニック |
| プラズマ切断機 | 1 | パワーマックス105 | ハイパーサーム |
| プラズマ切断機 | 1 | YP-130PF1 | パナソニック |
| プラズマ切断機 | 1 | PF80 | パナソニック |
| エンジンウェルダー | 2 | DGW400DNC | シンダイワ |
| エンジンウェルダー | 1 | DGW300DNC | シンダイワ |
| エンジンウェルダー | 1 | 180A | シンダイワ |
アクセスマップ
〒029-2207 岩手県陸前高田市小友町字金浜107
- JR大船渡線BRT「小友」駅より車で約3分


